支援を支援する

社会課題にとりくむ方の後方支援

生きづらさの根っこには、法や制度の問題と、世の中の空気が あって、それに正面から挑む人たちを私は知ってしまったのです。 新型感染症によって数々の社会課題が表面化しました。連続する脅威は、福祉ユーザーだけではなく、事業所や市民団体などの支援者も同じでした。

脆弱な組織や社会施策を背景に、変化に対応できるだけのパ ワー不足に加え、団体スタッフ自らも困難を抱える当事者性をもつ方ばかりでした。
私にはできないことがたくさんあるけれど、仲間たちのブース ターとしてできることをいくつかもっています。なかでも 「対人支援」 は苦手だけれど、支援を支援することは得意です。当事者を間接的に支えることだって、ピア活動なんだろうな。

私の仕事は後方支援。 「ヒト」 「カネ」 「モノ」 「ジョウホウ」 を 道具としてのデザインと手段としてのファンドレイジングで社会を 変えるお手伝いをします。

いつも「する側」「される側」ではなくて、共に社会を創るチームです。

大阪のおばちゃんが配るアメちゃんは、 都市伝説ではなくホンマの話しです。 ネットワークをつなぐあめちゃん。

すごい! 「フワッとしたオモイ」 を 「ギュっ」 と固めると、 人をつなげる道具ができます。 格差にハシゴを、 分断に橋を。 仲間はずれのな い世界を。 私を応援していただきまいどありがとうございます。

Chief Executive Officer 渡辺 みちよ (精神医療ユーザー)

当事者参加によって再確認された真価を社会に循環させる

いつも「する側」「される側」ではなく、チームの一員として課題の当事者が参加することで、素晴らしいプロジェクトが完成します。
専門家で答えを作り出すのではなく、当事者も一員となって作り上げた成果こそが、本当に価値のある答えであるべきです。

ごちゃまぜの社会を作るために必要な価値観を、世の中に巡らせて行きます。


組織を後方支援することで、受益者にサポートを還元する

受益者に支援が届くまでにすり減ってしまうリソースを、後ろから支えることでもっと手厚いものに。

社会を変えることは、時間とパワーが必要なので組織自体にサステナビリティが必要です。明日なくなっては困る「支援」だからこそ、お手伝いしたいのです。